YEAH!YEAH!YEAH! MUSIC CHAMP


【歌詞とタイトル】

ジンタです。

この曲は、最初にメロディが浮かんだと同時に適当に歌った歌詞をそのままの響きを崩さず採用して行くって方式で作りました。
その中の韻(いん)を意識して作って行く僕の作詞方法で非常に多い適当なパターンです。

でも、最初にメロディが出来て、初めてそのメロディに載せて飛び出した言葉の響きって強いもので、なかなかこれを超える言葉って無いんじゃないかと思うんですよね。

だから、それを打ち破るのは諦めてその響きのニュアンスを崩さない言葉を探してメロディに載せて行くって感じですよね。
第一印象・ファーストインパクトってものは強い。
これは崩してはダメな大事なものじゃないのかなって考えてます。

こうやって作詞して行くのは好きです。

でも、実はこの作成方法って言葉が制限されるんですよ。
その制限の中でなんとか響きが合う言葉を組み合わせて行くと、なんとなく偶然意味が生まれて来たりして、曲全体のテーマが生まれて来たりしますよね。
こういう作り方は、桑田さん、民生さん、桜井さんの影響が強いのかもしれません。


この曲の歌詞の中で「明智小五郎」って出て来ますけど、これなんて最初に適当に歌った時に出て来たもので、そのまま使ってますよね。

クラフィ(もうひとつのバンド)のドラムのカンちゃんに妙にウケたので、「よし!」って手応えを感じましたよね。
僕は基本的に誰かにウケたらそれで良いんですよね(笑)

この『明智小五郎』って言う固有名詞が出て来た事によって、なんとなくこの曲の歌詞の全体的な方向性が決まったのではないでしょうか。
本当になんとなくなんですけど、いつもこんな感じで適当です。

サビの歌詞が一回目、2回目、3回目と全く同じなのは、メンバー全員でコーラスやってるので、間違えないようにするために同じ歌詞にしたって言う(笑)
1番と2番で変えるとややこしいじゃないですか。
絶対に誰か間違えるでしょ。

そんなもんです。
本当に適当だなぁ…。

あ、あとお客さんが同じ歌詞だと、サビを覚えやすいだろうって読みもありますよね。

あ、あとタイトルっすよね。
「YEAH!YEAH!YEAH! MUSIC CHAMP」
これは、ひみつきちのメンバーに初めて送る時に苦し紛れに適当に付けてみたら、
意外にウケたので、
じゃあ、これでいっかって事になりましたね。

本当に最初から適当だなぁ。

「ひみつきち」の既知なるブログ : 【歌詞】YEAH!YEAH!YEAH! MUSIC CHAMP

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